福井市片町通り 水野酒店 真夜中の日記
福井市片町通り商店街で思ったことを勝手気ままに記します
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今日(5/11)お酒屋さんの組合に用事で行ってみると、そのカウンターの上に「食品酒類小売店新聞 vol442」という情報誌がありました。その見出しに「業務用の海外戦略」と書いてあったので持ち帰って読んでみました。すると、デフレ不況で飲料店の客数、客単価ともに減少している飲食店が増加しているとありました。日経産業地域研究所という所の調査データを元に解説しているのですが、「家飲み派」が増加しているらしいのです。これまで外で飲んでいたお客様が、家で飲む傾向が顕著に表れていて、これが本格化すると「飲料店離れ」になりかねないと警鐘を鳴らしています。

ここ10数年給料が上がらないので、外で飲む回数を減らしたり、一回当りの使用金額を減らしたりと節約して、ついには外の飲食店ではなく、家で飲むというもの。特に20〜30代のお客様の層に顕著に表れているらしいです。特にこの世代の方々は、お酒をあまりたくさん飲まない世代で、更に家で飲む傾向が強くなっているらしいです。特に女性の家飲みの割合が急ピッチで進んでいるらしいです。そのため、飲料店への女性客の来店数が減少しているとしています。逆に50〜60代の男性は外で飲む回数が以前とあまり変わらないため、これらのお客様が不振の酒類需要を下支えしているらしいです。

確かに実感として飲食店に来る、お客様の来店数が減っているのは感じますが、女性や、若い世代のお客様が減っているかというと、そんな風にも思えないのですが…。逆に40〜50代のちょうど高校や大学のお子さんを抱えるお客様の方が、減少しているような気がしますが…。実際はどうなのでしょうか?以上は一応、全国的な参考データということで…。














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プロフィール

Author:newhinomaru
酒は売るだけで全く飲めない1970年生まれのポンコツ40代。生まれも育ちも福井市片町(一時期だけ横浜)。妻には怒られ、子供には蔑まれ、お客にも怒られ、取引先からは見捨てられている、冷え性のやせっぽち。心配事は、店のことよりも妻の今日の機嫌がどうだろうかということなので、商売は右肩下がりです。

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